就職活動の時の話

一般の大学生の例にもれず、大学3年生くらいから就職活動をはじめました。私は結構気楽に考えていた方で、会社説明会や面接にも、興味半分で、いわゆる業界研究とか面接の練習とかはほとんどせずに、就職サイト(リクナビとかマイナビとか)を検索して興味のあるところに行ってみる、といったかんじでした。
飲食業界だと、そのお店の割引券とかがもらえるよー、という情報につられて行ったり……、コーヒーショップのチェーン店の説明会に行った時は、コーヒーとスコーンを食べながらの説明会で、そういえばお土産にチョコレートももらえたっけ……、というかんじで真面目な就職活動生ではなかったので、なかなか就職が決まるはずもなく、さすがに焦って友だちにもたくさん迷惑をかけて、決まったのが大学4年の10月くらいだったかな。
その時住んでいるところから、今の会社があるところは、関西と関東でかなり離れていたのですが、そのときも結構旅行気分で、横浜中華街に行ってチャイナドレスを選んだりしていました(笑)
そんな就職活動が全く無意味だったわけではなく、就職活動中に多くの先輩や会社を経営している方の話を聞いてとても勉強になったことはたくさんあります。それは、就職活動をしていた当時より、今になって「あの時言われていたことは、こういうことだったのかー」と思ったり。
…というわけで、就職・転職をお考えの方には時間やお金を惜しまずいろんな業界を見てみたらいいんじゃないかなーっと、不真面目だった私からのアドバイスです(アドバイスになってませんが……)

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